PROFILE


サムライジェラートのご紹介

SAMURAI GELATO

サムライジェラート

SINCE 2006 FUKUOKA

 

スイーツ好きのフツーのサラリーマンだった一人のサムライが、出来立てのミルクアイスクリームをはじめて食べました。

その美味しさは格別でした。それは手作りのイタリアンジェラートでした。

 

美味しさの秘密は出来立てであること、良質の材料だと知り、サラリーマンのサムライは、一念発起でアイスクリーム作りをはじめました。

イタリアンジェラートのお店という事で、イタリア風にしなくちゃと、イタリア語で満開、繁栄の意味があるFIORITURA(フィオリトゥーラ)という店名でスタートしました。

 

ところが、いざ、やってみると、サムライが思うような「本当に美味しいアイスクリーム」には、ほど遠いものでした。

来る日も、来る日もサムライは、ジェラートを作り続けました。

全国の人気店や海外のお店も、たくさん食べ歩きましたが、サムライが感動する、美味しいと思えるお店やヒントになるようなものもなく、悩み続ける日々でした。

 

試行錯誤を繰り返し、1年を過ぎた頃にテレビに出ていた有名シェフの話しを聞いてサムライは、美味しいジェラートを作るヒントを掴みます。

 

これまでの作り方を全て捨て、独自の製法、材料に変えます。

この事がきっかけで、サムライは納得の行く、ジェラートが作れるようになりました。サラリーマンだったサムライは、ジェラート職人になりました。

 

しかし、はじめの頃はイタリア人のスタッフやフランスの方からは、これはイタリアンジェラートじゃない。と言われる始末でした。

 

私たちが考える美味しいジェラートは、ミルク感たっぷりでリッチなテイスト。素材の風味をしっかり楽しめ、甘すぎず、最後まで飽きがこないジェラートが、美味しいと考えています。

今と違い、その頃の欧米の方には甘みが物足りなかったのかもしれません。

 

お店をはじめて3年が過ぎた頃に、縁あって、香港のジェラート店を手伝うことになります。

その時、日本との環境の違いを思い知らされ、日本がどれだけ恵まれているかを身をもって感じました。

同時に日本のブランド力、技術、食材の価値の高さを改めて知りました。

 

そこで、サムライは「SAMURAI GELATO」の構想を思いつきます。

独自の製法で、日本の食材を使った、日本でしか作れない、日本人好みのオリジナルアイスクリームで、勝負しようと考えました。

 

いくら頑張ってもイタリア人にはなれず、イタリア語も上手にならないので、思い切ってそれまでの「ザ・イタリアンジェラート」を全て変え、かたちにこだわらず、独自路線のジェラートの展開をはじめました。

 

インパクトのある、誰もやったことのないことをやろうと、国内最高峰のロックフェス「FUJI ROCK FESTIVAL」に参戦。

記録に残る大盛況で、一気に多くのお客様に知れ渡ることになります。

その後、[COUNTDOWN JAPAN」「SUMMER SONIC」など様々なイベントで、1万人以上の大行列で圧倒的な支持を頂くことになります。

 

昨今は海外からのお客様からの支持も熱く、アジア圏はもとより、欧米諸国から、独特の感性を持った、世界に類のない、唯一無二のオリジナルアイスクリーム店として、支持を受けています。

独自の路線でこれからも、SAMURAI SPIRITSで、まい進いたします。